私には、93歳と98歳になる2人のおばあちゃんがいます。
93歳のおばあちゃんは、とても手先が器用で編み物が得意です。手編みのバックやポーチを
作ってくれるのですが、一つひとつ丁寧に編まれていて、使うたびにおばあちゃんの温かさを感じます。
93歳になった今でも好きなことを楽しみながら新しい作品を作り続ける姿は、本当に素敵です。
98歳のおばあちゃんは現在施設で生活していますが、とても元気です。
身の回りのことはできる限り自分で行い、施設のスタッフさんからも「何でも自分でできてすごいね」
と褒められるほど。年齢を感じさせないその姿に、いつも驚かされます。
私はそんな2人のおばあちゃんを心から尊敬しています。
年齢を理由に「もうできない」と決めつけるのではなく、自分らしく毎日を楽しみ
できることを続ける姿は、私にとって大きな励みです。
これからも2人には元気で長生きしてほしい。そして私自身も、おばあちゃん達のように
いくつになっても挑戦する気持ちと、人を思いやる優しさを忘れずに歳を重ねていきたいと
思っています。
「年齢はただの数字。」
2人のおばあちゃんは、その言葉を毎日の暮らしの中で教えてくれている
私の大切な人生のお手本です。

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