はじめに
こんにちは!
今回は、私が食育に興味を持ったきっかけや、食育指導士の資格を取得した経験についてお話ししたいと思います。
みなさんは、毎日の食事でどんなことを大切にしていますか?
私は子どもたちが生まれたことをきっかけに、食事と健康について考えるようになりました。
家族の健康を守るために学んだ食育の知識は、今でも毎日の食事作りに役立っています。
食育に興味を持ったきっかけ
私が食育に興味を持ったのは、子どもたちが無事に生まれてきてくれたことがきっかけでした。
「子どもたちには、いつまでも健康で元気に育ってほしい」
そんな親としての思いが強くなり、食べ物や栄養について学びたいと思うようになりました。
毎日の食事は、子どもたちの成長を支える大切なものです。
食事を作る立場として、栄養について正しい知識を身につけたいと考え、栄養学を学び始めました。
長男が5歳のときに食育指導士の資格を取得
栄養学に興味を持った私は、さらに食育について学びたいと思い、食育指導士の資格取得を目指しました。
通信講座ではなく、実際に会場へ通って勉強し、長男が5歳のときに資格を取得しました。
食べ物に含まれる栄養素の働きや、健康的な食生活について学べたことは、私にとって貴重な経験でした。
また、生活習慣病の予防につながる食生活についても知識を深めることができました。
家族の健康を考えながら、毎日の食事を作るための知識を身につけられたことが、資格を取得してよかったと感じる理由のひとつです。
食育を学んで心に残ったこと
食育を学んで、特に大切だと感じたことがあります。
それは、**「私たちの体は、毎日食べているものでできている」**ということです。
毎日何気なく口にしている食べ物ですが、それぞれに栄養があり、私たちの体をつくったり、健康を維持したりするために大切な働きをしています。
食事は、ただお腹を満たすためだけのものではありません。
成長期の子どもたちにとっても、大人にとっても、毎日の食事の積み重ねが健康的な体づくりにつながっていきます。
食育を学んだことで、普段の食事について改めて考えるきっかけになりました。
食育を学んで変わった毎日の食事作り
食育指導士の資格を取得してから、私が毎日の食事で意識するようになったことがあります。
それは、「主食・主菜・副菜」をバランスよくそろえることです。
ご飯やパンなどの主食、肉や魚などの主菜、野菜やきのこなどを使った副菜。
それぞれの役割を考えながら、家族がさまざまな栄養を取れるように献立を考えるようになりました。
もちろん、毎日の食事を完璧に作ることは難しいものです。
忙しい日もあれば、簡単な料理で済ませたい日もあります。
それでも、栄養バランスを少し意識するだけで、毎日の献立の考え方が変わると感じています。
無理なく続けられることを大切にしながら、家族の健康を考えた食事作りを心がけています。
食育は子どもだけでなく家族みんなのために
食育というと、子どもたちのための教育というイメージがあるかもしれません。
しかし、食育は子どもだけでなく、大人にとっても大切なものだと感じています。
私自身、食育を学ぶ中で生活習慣病の予防について知ることができ、家族全員の健康を考えるようになりました。
年齢を重ねても元気に過ごすためには、日頃の食生活を大切にすることが必要です。
食事だけですべての病気を防げるわけではありませんが、健康を支える大切な生活習慣のひとつだと思っています。
家族みんなが元気に毎日を過ごせること。
それが、今でも私が食事作りで大切にしていることです。
まとめ|食育を学んで本当によかった
私が食育指導士の資格を取得したきっかけは、子どもたちに健康で元気に育ってほしいという思いからでした。
長男が5歳のときに取得した資格ですが、学んだ知識は今でも毎日の生活に役立っています。
食育を学んだことで、栄養バランスや生活習慣病の予防について考えるようになり、家族の健康をより意識するようになりました。
「体は毎日食べているものでできている」
これからもこの言葉を大切にしながら、家族の健康を支える食事作りを続けていきたいと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回の記事について
今回は、私が食育指導士の資格を取得した経験についてお話ししました。
次回は、食育で学んだ知識をもとに、家庭でできる食育や、主食・主菜・副菜を意識した栄養バランスの整え方について紹介したいと思います。
毎日の食事作りに役立つ情報をお届けできればうれしいです。

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